卒業制作への道

3回生後期からの卒業制作の進め方

11月

  1. 頭にあるページのデザインを紙に書き出す。
  2. ページのデザインを見ながら、必要な機能を書き出す。ブログに記録。1年間かけて作るのに見合うような内容を考える努力をする。ただし、最初はそこまではできないので、後々機能追加は必須である。

12月

  1. 最低限の機能(何が基本かを考える)を実現するプログラムを書いてみる。とりあえず、動くか確認。この段階から、テーブルによるレイアウトはしないように。後でのことを考えて、<div> </div>でブロックを作っておく。

1月

  1. 最低限の機能のプロトタイプを元に、できる限り機能を追加してみる。
  2. 就活の始まる3月には、自分の作っているものを説明できるようにする。

4月

  1. しばらくぶりなので、もう一度プロトタイプを動かして、今後の計画を練る。
  2. もう一度、最初からデータベースを作り直し、それに合わせてページも作り直す。

5月

  1. 次々と機能を追加していく。ただし、一つの機能を追加するには一月くらいかかる。
  2. 最終的にCSSも書くので、早いうちからCSSを少しずつ書いてレイアウトするようにする。つまりCSSの勉強も平行して進める。

6月〜11月半ばまで

  1. ただひたすら完成を目指して作る。分からないことや、行き詰まったりしたら、すぐに先生に相談・質問する。

11月後半

  1. 卒論中間発表会で、ほぼ完成したものを下級生や他の学生に使ってもらって、アンケートで様々な意見をもらう。
  2. 出された意見について、なるほどと思う物は改善する。

12月

  1. 卒論はWordではなくTeXで書く。その書き方や、卒論のまとめ型の講義を受ける。
  2. 一月で卒論を書く。卒業制作も提出するので、そちらの完成も目指す。

1月

  1. 卒論・卒業制作を提出。紙媒体は1部。あとはPDFで。卒業制作は、外部サイトにインストールして、副査の先生に見てもらえるようにする。
  2. 口述試問までに、卒業制作で完成できなかったものを完成させ、また卒論の正誤表を作る。
  3. 口述試問は、基本的にコンセプトと、作った卒業制作について、副査の先生の意見を聞く。
  4. 多くの場合、その意見に従って制作を多少手直しする。
  5. 2月初めまでに、正誤表を訂正し、作り直した卒業制作を提出する。

  • 最終更新:2016-11-07 18:37:29

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